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前回はブラックフレーム限定でプラシチック系フレームを紹介しましたので、今回はプラスチック系でも、それ以外の色目と、特徴を解説してみようかと思います。
現在、プラスチックフレームを選ぶ方が本当に増えてきました。当店では、特にその傾向が顕著で、現在、金属系より多いかもしれません!ただ、特徴としては『仕事で使うものは持っているので、もう1本遊び用に作りたい』あるいは、普段はコンタクトレンズを使っているのですが『予備で家とか休みの日に使う眼鏡が欲しい!』といった方々が選ぶ傾向が強いことも言い添えておきます。特に、コンタクトをメインで使っている方は『眼鏡を掛ける』という事自体に、抵抗感があると言う方が多いように見受けます。そんな場合、金属系の細いフレームの方がいかにも『眼鏡を掛けています』といった感じにならないので、従来はフレームレスなどのチタン系(軽いから)をお勧めする事が多かったのです。ところが、最近はお友達が《赤い眼鏡を掛けていて、かわいかった!》とか《CMで誰々が黒い眼鏡を掛けていてかっこよかった!》など、他人(友人知人etc)の影響で眼鏡作ってみようかな?と思って捜しに来る方が増えたことも、影響しているのかもしれませんね?特に当店の場合は、新規でご来店になられるお客様のほとんどが《口コミや顧客様からの紹介》なので、余計そうなるのかもしれません。
さて、まずお勧めしやすい色目としては《クリアブラウン》があげられます。透明度が高い茶系のフレームは、基本的に肌なじみが非常に良く、色んな服装とあわせやすいので《プラスチックタイプ入門フレーム》としてはお勧めです!特に、髪色を頻繁に変えたい女性の方などには、絶対のお勧めカラーになります。
また、クリア系でしたら、クリアグレー系、でも、クリアパープル系でも、似たような効果がえられます。
その他ですと、最近多い《ストライプ》や、中国製でも、出廻り始めている《多層張り》などの、色のコントラストや角度によって、微妙に変わって見える色目を楽しむようなモノも有りますね!変わったところですと、レーザーカットしたまったく違う生地を《パズル》のように張り合わせたモノも出てきています。コレラはちょっと上級者向けっぽい気がして抵抗がある(掛けこなせるか自信がない)等と考えがちですが、余程、奇抜な色の組み合わせでない限り、案外掛けこなしやすい場合が多いです。つまり、何色かが混ざって存在することによって、相性の幅が広がるのです。『赤1色のフレーム』だと、赤系(赤が混ざった色目 オレンジ ピンク ブラウンetc)とは組み合わせやすいのですが、ブルー系(デニム)等では浮いてしまいやすいです。しかし、ブルー系とのストライプにしたり、クリア系の生地の表面に薄く赤を張る事によって、一見《赤》でもコントラストが付き過ぎてしまうブルーなどとの相性をも、ある程度改善したりと、応用範囲を広くする事が可能になったりするのです。
しかし、眼鏡の色目と服装との相性に神経を使い始めると『とことん気になってきます』当店などでは、よく『マニア買い』と表現するのですが、1本気に入ったメガネフレームが見つかると、同じモノの色違いを何色も買う方が出てくるのはその為です。自分にものすごく似合うタイプって、じつは以外に少なく思えたりするものでして.......違うものも気に入っているけど、実際は掛けやすいから、ほとんどこの1本の眼鏡がメインで、気分転換に他のを掛けています!別に、他が気に入らないとかではまったくないのですが、朝起きて特に《今日はこれ掛けよう》とか思ってない日は、大体同じこの眼鏡ですね!なんて方が多いのでしょうか?そうなるとお気に入りの型で《黒とブラウンがあれば超便利》なんて事になってきますから。。。。
でも、実際は掛けてみないと分からない事の方が多いかもしれませんよ?例えば、先程例に挙げた《真っ赤》なフレームなども、実は全身《黒》い服装で決めて、眼鏡だけが小物感覚で《赤》なんて組み合わせが実は良かったりもするんです。最近は、この《小物感覚》ってのも、ひょっとするとキーワードなのかもしれませんね?
といった事で、次回は個別の色目に付いて、もう少し解説してみようかと思っています。
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