アイウェア&メガネ グラスピープル レンズの詳細へようこそ。

こちらでは、レンズ会員になっていただくときの注意点が書いてあります。必ず読んでください。また下半分は当店の、レンズについての基本的なスタンスの取り方等を書き出してあります。こちらはもし暇なら読んでみてください。
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ご来店になれない方が会員登録した場合のリスクについて!

 眼鏡をお使いいただく場合、掛け具合は非常に大切な問題です。もしご来店になれない方が通信販売にてご購入になった場合には、当店にて掛け具合の直し(フィッティング)を行うことが出来ません。通常、当店では必要ならフレームを決定する前の段階にまずプレフィッティングをおこない(本当にかけ具合が直るのかやってみることです。よく何でも直ると言う店員さんもいますが直せない場合も実際にはありますので.....)さらに完成した眼鏡を使ってもう一度お顔にあわせてフィッティングしていきます。また、他店で購入した物でも出来る限りはサービスにて直させていただいています。しかし、お会いした事がないのでは直しようがないので、そのまま送らせてもらうことになってしまいます。必要でしたらお近くのお店で調整していただくような事になってしまいますので予めご了承ください。また当店同様に『掛け具合はサービスで直します』となってはいないお店(サービス料として何がし頂きますのようなシステムのお店)もあるかと思いますのでお手数でもご自身でご確認ください。また、なかには他店で購入したフレームはいかなる理由があっても直してくれないお店も見受けられるので、もし不愉快な思いをなさるようことがあったら予め当店としておわびさせていただきます。
 また、見え方に関しても例えまったく同じ度数で製作しても同じ見え方にならない事がありえます。例えばレンズの種類(非球面(AS)になっているかいないか?)やレンズと角膜表面との距離(通常12〜14mm位にあわせます)や掛けた時の前傾角度(正面を向いて真横から見て上側より下側のほうが顔に近くするのですがその傾き加減です)などを筆頭にその他にもたくさんの事を考慮しないとまったく同じにはならないのです。また、デザイン的にたとえどんなに調整しても難しいようなこともありえます。大部分が掛け具合の調整やレンズの種類の交換などで直せるケースがおおいので、もしどうしても使いづらいような場合にはご来店いただければ当店にてまず調整をして、それでも問題が解決しないようなら違う商品と保障交換するようなことも行っています。したし、メールやお電話だけで問題を解決することは難しいのが現実です。また実際かけている状況やその前まで使っていた眼鏡との違いなどから原因を特定していかないと、当店としても直して差し上げたくても直しようがないのです。このような場合にも、もし来店していただけたら直して快適に使えたはずなのにそれが出来なかったり、また調整すれば問題なく使えるはずなのに今回はご返品いただいて違うものを探していただくようなことが考えられます。通信販売をはじめようとしているのに、このような事を書くのは心苦しいのですが私も眼鏡業界に入ってはや18年目を迎えようとしています。その経験の中から考えますと調子の良いことだけをならべて売ることは簡単ですがそれは出来ません。問題点もきちんと挙げさせていただきますのでご検討ください。
 
 以上、ざっとあげただけでもこれ位のリスクがあるように思います。もし、このような事もご理解いただいたうえでご注文がいただけるようでしたら精一杯やらせていただきますのでぜひご用命ください。また、フレームだけお買い求め頂いて地元のお店でレンズのみご購入いただく方法も良いかと思います。その場合ですとだいたいレンズをご購入になったお店で加工したあとで掛け具合などは直してもらえるとおもいます。
 


当店のレンズに対する基本スタンス!(もし暇なら読んでみてください....)
 
 当店では通常店頭でも、ワンプライスと呼ばれる全員に同じ割引後の価格を表示する方法をとっています。
これは、値引き幅が人によって違ったりしないようにして、だれが何時買っても同じサービスが受けられるようにしたいとの思いからです。以前、眼鏡を買った時に、メーカー発行(すみにメーカー名が入っている立派なのです)を見せられて『通常価格はこれですが現在特別にセール価格で30%offになります』とか『お客様だけ特別に半額でお売りします』などと言われた経験はありませんか?あるいは『ちょっと高いんだけどまけてはくれないか』と言ったらあっさり割引してもらえたとか.....でも考えてみたらもし何日か前に買ったらセール期間外で高い値段だったかも知れないとかあるいは『おまけしてよって言わなかったらそのままの価格で買うことになったのか?』とか思うとちょっと考えてしまいますよね。当店ではこの価格からの更なる割引はお断りしています。そのかわりこれ以上は引けないと考えられる価格をつねに提示していると思ってください。また、メーカーさんのご協賛によるセール対応などでお値引きが大きくなる事もありますが、その場合も全員に公平に適用されます。
 通常、当店ではなるべくお安くご購入いただけるようにあまり高くないレンズをお勧めしています。これは『眼鏡はたくさん欲しい』のだがあまり高くては何個もは買えないとの感想を持つ方が非常に多いからです。ですからすこしでも安く買っていただいて次回のご購入のときにその分を足して早く買っていただければ良いとの発想からやっています。そうは言っても安いほうがきれいに仕上がるわけはないので、必要なら性能などを吟味して工場も特定できるものにかぎり、海外で作ったレンズも積極的に販売しています。(ただし、中国製は現在見送っていますが....)実際、店舗販売ではメーカーにこだわるとおしゃるはほとんどいらしゃいません。例えば一部のチェーン店では『今だけこのすばらしく性能の高い最高級レンズだけほかのものより割引が大きく買わないと損ですよ』などと必要以上に高品質(もちろん価値観は人それぞれなのでそこまで悪意にとるのも我ながらどうかとは思いますが......)のレンズを薦められた経験はありませんか?結局割引は一番多きかったが購入価格はおもっていたより高かったな!などの結果になってきます。ですからなるべく見栄えの良いなかで一番お安く仕上がりそうなタイプを薦めていると思っていただけるとありがたいです。実はこれにはほかの側面もあるのですが、良いものが安くてしかも本当にきれいに仕上がったら他の店をさがす必要がないのではないか?と言う思いが根底にはあるのです。(逆に言うと現在安かろう......悪かろう......が当然とおもっているお店や必要以上に高品質を謳って価格は高くても当たり前だと言わんばかりの専門店など)とぜひ比べてみて欲しいとの思いがあるのです。ですから一回の買い上げ金額はたとえ安くても必ず次も当店を選んでいただけるように努力を重ねています。
 現在輸入レンズは『コーティングが悪くすぐ剥げてしまうので良くないです』とのスタンスを取っているお店が多いように見受けられます。これは国産レンズはコーティングが剥げないとの前提に基ずく発想です。確かに現在の日本製レンズのコーティング技術は世界的にみて最高と言っても過言ではないと私も思います。しかし、残念ながらレンズの表面に薄い膜を張っている以上『剥げない』と言うことは実際にはありえません。むしろ使う方の使用状況で耐用年数はかなりばらつきがあると思っていただくと良いかもしれません。当店では輸入レンズと国産オリジナルがほぼ半々といった現状で国産ブランドレンズにこだわる方はほとんどいないのが現状です。これは輸入レンズが安いけど非常に良いと言って売っている結果ではありません。『そんなにはひどくありませんよ』とのスタンスを取っていると思っていただくとよいかもしれません。あるいは『この価格なら損をすることはないでしょう。』といった考え方です。実際、一番安いグレードのレンズだと2回買いなおしても価格は国産メーカー品と同じ程度となります。ただし品質が上のタイプになってくると価格の差が少なくなっています。これは生産枚数との関係(一番売れているものは大量生産大量消費に基づいて価格が下がるが需要が少ないと1枚にかかるコストが高く価格が下げられない為)によっておこります。したがって日本での実情は薄型高品質タイプが他の地域より売れている(売られている)との推測も成り立ちます。ですから 1,60 クラスからは国産のほうが良いかもしれません。
 これは、こぼれ話になりますがヨーロッパ(特にドイツなど)では購入時に軽さを重要視している傾向が強いそうです。日本では軽さよりも見栄え(薄さ)が重要視される傾向が強いですね。また、アメリカでは強度(丈夫さや寿命の長さ)を選択時の尺度にあげる傾向が強いらしいです。したがって米国ではガラスレンズが売られるケースが多々見受けられます。また、アメリカではボールテスト(一定の高さから金属のボールを落としてレンズが割れてしまうと強度不足のため販売が認められない)の基準が高く設定されているため、一部のメーカーでは国産品と同じ材質同じ名前のレンズなのにアメリカへの輸出用レンズでは中心部の厚さを厚くとるケースもあるようです。(そうすると厚いのでボールテストでも割れなくなります)ですがその分厚さはあつくなっているのです。ってこんな事書いても平気かな?また、東南アジアやアフリカ、南米などにむけ輸出しているレンズは価格が非常に安く設定されています。つまり現地の貨幣価値でも購入できる価格で出荷していると言う意味です。やはり人件費が安いと安く作れますがそれでも手を掛けては安くはならないので工程を減らし、コーティングなどの種類もすくなくしているのです。10年ほど前までは日本製がそれを一手に握って生産していました。ですがバブル崩壊前後の時期にさらに人件費の安い韓国製に追い抜かれてしまいました。その為日本のレンズメーカーは高品質にこだわった商品開発に特化して世界有数のノウハウをてにいれてきたのです。しかし、その時期廃業や統合を余儀なくされた中小工場もたくさんありうらめしく思う人もたくさんいました。現在、その韓国も中国の猛追撃をうけて大打撃をおっています。おそらく韓国製と言うと現在はそちらの商品を取ってひどい品質だと言うのだろうとおもいます。(空港の周りの露店などで売られているのはこのてのグレードの商品です)しかし、じっさいは高品質(高くても売れる)市場に虎視眈々と狙いを定めているメーカーや実際日本企業が最初から日本向けに売るための商品を作るために立てた工場の商品など実情は色々あるのです。当店では輸入品といっても品質には一定の基準をもうけています。
 また、大手メーカーのなかには自社工場で生産するレンズは一部高額商品に限定してその他の物は、契約しているライセンス工場に委託している(あるいは最終工程のみは自社工場でおこなう)ようなケースもあります。もちろん契約しているライセンス工場じたいも実際は中規模レンズメーカーである場合がほとんどなのですが.......よくオリジナルレンズと言うと大丈夫か心配だとおしゃる方だ多いのですが、当店などの場合はこの手の下請け工場(をかねる中規模メーカー)から直接買い付けていると云うのが実情です。しかし、自分のところも立派なメーカーなので逆に『あまり安く売られてはイメージが悪くなっしまうからいやだ』などのケースが出てくるのです。つまりオリジナルとは出所がわからないではなく明確にはしにくいと考えていただくとわかりやすいかもしれません。また下請けになれる規模の工場とは少なくとも有名ブランドの工場と同じ品質(大手が自社製品だと言って売るわけですから当然恥ずかしくない品質を要求されますね!)と考えているクラスとも言い換えられます。しかしその下にはさらに孫受けがいたり、あるいは大手の純正品だが工場は国内には無い?など本当にわかりにくいのが実情です。

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