『メガネ選びの発想!?』
(2008 10/04)
デスクワーク用メガネの薦め(SP2)
第1回目は.....前振りっぽい話①
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こんにちは(*・ω・)ノ
アイウェア&メガネの専門店グラスピープルの店主です。
こちらのシリーズでは、タイトルの通り、最近、特に相談が多い《デスクワーク専用メガネ(パソコン用メガネ)》にスポットを当てて、ご紹介(解説)させていただこうかと思っています。小難しい話がおおくなるかもしれませんが、解りにくい点などありましたら、コメント機能を使って、お気軽にお問い合わせください。
それでは、早速、本題に入らせていただきましょうか.....
先ず最初は、『人間の"眼"がどうやって【モノ】に"ピント(焦点)"をあわせているのか??』....と云う話です。
通常、眼の"ピント"は《無限遠(遠く)》にあっています。その為、遠くのモノは、しっかり見えるのですが....そのままの状態では、近くのモノには"ピント"があいません(ハッキリ見えません)。では、近くのモノを見る(近くのモノにピントを合わせる)為に、どうする必要が在るのかと言いますと.....実は、眼の廻りの《筋肉》を緊張させて、"水晶体"と呼ばれる自前のレンズを"虫眼鏡"のように膨らませてあげないといけないのです。
この辺は、目の状態を《カメラ》に置きかえれいただけば解りやすいのではないのかと思うのですが....つまり、遠くに"ピント"をあわせた状態のカメラで"近くのモノ"を撮影すると.....ピンボケになりますよね??そこでカメラの場合《レンズ》を使って"ピント"を移動(ずらして)してあげると、徐々に、近くのモノにも"ピント"があってきます。これと同じように、人間の眼も、筋肉を緊張させる事によって、ピントを移動させているのです!?
逆に言いますと、パソコン業務などで、《長時間近くの距離にピントをあわせる》と言う事は、イコール《長時間、筋肉を緊張させて、不自然な位置にピントをズラシタ状態を維持している》って事になるのです。
もちろん、人間の眼の場合には《オートフォーカス(自動焦点...って直訳で解かりますかね??)》のように、無意識のうちに"ピント移動"を繰り返しているものですから、ほとんどの方が意識した事もないのではないかとは思います。ところが、例え無意識にしてしまっているとはいえ、常時、緊張状態を維持すると言う事は.....かなり疲労が蓄積してしまうようなんですよね。
その結果、『午前中は見えるのに、夕方になると見難くなる...』...と言った症状を感じる方が、多くなるようなのですが......この無意識のピントのために、オーバーワークになってしまい、うまくピント合わせが出来なくなっているのが原因って事が多いようなのです.....
では、『其処までは、解ったけど"解決方法"は?』....と言いますと...."長い話"なるんですよね!?徐々に解説していきますが....待ちきれないって方は、以前書いた"Blog版『グラスピープル的"デスクワーク"専用眼鏡の薦め』"でも、大筋は、ご確認いただけます。良かったら、そちらも御覧くださいね!?