眼鏡オタク養成講座(SP2) 眼鏡オタク用語編 vol,02 玉型に関する俗称②
....前回に引き続き、今回は、玉型をあらわす表現のなかから、丸っぽい形状の玉型を表す数学っぽい表現について、まとめてみます。
まぁ....そうは言っても、数学っぽいとしたら"オーバル(oval)"と"サークル(circle)"位しか、ないんですけどもねぇ....
先ずは、よく耳にすると思うのですが"オーバル(oval)"から、いってみましょうか??基本的に、楕円形を指すわけですが....横長っぽい丸型を、ひとまとめにして"オーバル(oval)"っと呼ぶことが多いような気がします....もっとも、実際には卵型って事になるみたいなんですが.....そして、似たタイプを表す用語で"ラウンド(Round)"って言うのもありまして....これも、翻訳してみると【Round=丸い】って事になるようです。このあたりは....ちょっとアバウトに運用されている用語なのかとも思うのですが、私などの世代ですと、"レイバンサングラス"で覚えたイメージが強いので、天地(レンズの上下幅)が狭いと"オーバル"で、逆に深いと"ラウンド"って言ってしまいがちなんですよね....
さて....もう一方の"サークル(circle)"の方なんですが.....こちらは、まん丸い玉型の総称として用いられているようです。俗に"丸メガネ"って呼ばれているタイプですね!?
サークルタイプに関しては、狂信的な愛用者が多いのが特徴なんですが、実は《本当に真円形》のモデルってなりますと.....以外に少ないんですよね??よくよくみて見ると、ちょっとだけ上下方向が左右方向より狭かったり.....あるいは、上側のカーブが下側より、ちょっとだけ緩かったりする場合が、多いように思います。
どちらの玉型も、角がないので、掛けた際の印象がやわらかくなるのが特徴かと思います。初対面の方と接する機会の多い、営業職の方などの場合、人当たりがよく親しみやすい印象になりますからお勧めですね!?