眼鏡オタク養成講座(SP2) 眼鏡オタク工具編 vol,012ドライバー関連②
(2008 07/06)
今回の眼鏡オタク養成講座(SP2)は
眼鏡オタク工具編 vol,02です。
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今日は、ドライバーの"2回目"です。あまりかたい話は在りませんので、気楽に読んでやってください!?
さて....メガネ店で使うドライバーは、俗に【精密ドライバー】と呼ばれる、細くて小さな"螺子(ネジ)"用の、細いタイプになります。
ご存知のように、螺子には、先端(頭の形状)が、十字に切り込みの入った"プラス螺子"と、一本線状に切り込みの入った"マイナス螺子"が在りまして.....それに準じて、ドライバーにも【プラス(+)】と【マイナス(-)】が在ります。日本製のメガネの場合、最近では"プラス"のモノが、多くなってきています。
プラス螺子の場合、ドライバーのサイズはあまり問題にならない事が多いのですが....マイナス螺子の場合、頭がなめてしまうと困るので、適正なサイズのドライバーを選択するのが、意外と重要なんですよね!?一旦、先端の"切込み"がなめて(崩れてor壊れて??)しまうと、以後、取り扱いが面倒になるので、最初の段階で面倒がらずに、適正サイズを選択するのが、意外と重要だったりするんです!?また、万一、なめてしまったら....面倒がらずに、左右そろいで、新しい螺子に変えておきますと、以後のメンテナンスが、格段に楽になります。
ちなみに、プラス螺子の頭がなめている場合など、マイナス螺子の方が、引っかかってくれるので、効きが良い場合なども在ります。ドライバーに関しては、スタッフ各人が、ケースバイケースで"臨機応変"に使い分けているって感覚なのかと思います。
さて....正規の利用法以外では....細くて丈夫なので、㊨写真のように"レターオープナー"の代わりに使うと、ちょうど良いんですよね!?
あと....細い隙間に、モノが入ってしまった場合にも、重宝いたします。一番、多いのが"螺子"を落した場合なんですが.....コロコロ転がって、家具の下の隙間などに入ってしまった場合などに、細い隙間に入れて、かき出すのにも便利です!?
あとは、ライターで炙ってプラスチックを溶かしたりも出来るのですが.....『メガネ屋で、なんでそんな事をする必要が在るの??』って話になりそうですね.....まぁ....そんな使い方も出来ますよってレベルの話で、さらっと流しておいてください.....