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眼鏡オタク養成講座(SP2) 眼鏡オタク用語編 vol,01 玉型に関する俗称①

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『眼鏡オタク養成講座(SP2)』

(2008 06/29)
今回の眼鏡オタク養成講座(SP2)は
眼鏡オタク用語編 vol,01です。
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さて....本日から、メガネ用語編も再スタートしていきますよ!?
今回は、玉型をあらわす表現のなかから、レンズ形状を数学的に表す表現についてまとめてみようかと思っております。
it-08-063-2.jpg最初に御覧いただくのは、皆さん、良くご存知の【スクエア(square)】ですね。
これは、和訳しますと"正方形"なんですが....それ以外の解説が難しいほど、解りやすいのではないかと思います。もっとも、今、スクエアタイプといって、正方形をイメージする方の方が、むしろ少ないのではないかとも思うのですが....その通りでして、ほぼ、上下左右が均等に近いような印象の"四角形の玉型"を、総称してスクエアと呼ぶことが多いですね。まぁ....『ボックス状の、カクカクした四角っぽい玉型は、スクエアで良いか!?』ってイメージです。
実は、この流れの眼鏡用語には、他にも《ペンタゴン(pentagon)》なんて奴もありまして、レンズパターンを表す用語として、よく使われます。
it-08-063-3.jpgちなみに"ペンタゴン"と聞くと《米国防総省》を思い浮かべる方が、ほとんどかもしれませんが....実は《米国防総省》は、建物の形が"正五角形"をしている為に、そうように呼ばれているようになったんですよね。
これと同じ理論で、そう頻繁には登場しないかもしれませんが【ヘキサゴン....クイズで有名になりました(hexagon=六角形)】や【オクタゴン(octagon=八角形)】なども、玉型を表すメガネ用語として使われることがあります....但し、ほとんどが"正●角形"ではないので....当店などでは、変形などと"枕詞"を付けてアバウトに表現するケースがほとんどなんですよね!?特に五角形&六角形などは、アレンジして、色々な玉型が存在しますので....『微妙に四角とは違いまから...』...って位に思っていただくと良いかもしれませんね。
さて...次回は、同じくレンズ形状を現す数学的表現として"丸型系"もいってみましょうか??

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