信州安曇野から、地元のお船祭りの写真をご紹介いたします。
こんにちは(*・ω・)ノ
アイウェア&メガネの専門店グラスピープルの店主です。
今日は、自宅の近所で行われた"お船祭り"の写真を、ご紹介いたします。安曇野や松本旧市街などでも、同じような形式のお祭りがたくさん行われているのですが、"船"を模った《山車》を引き回すので、お船祭りと呼ばれています!?
何でも、古の昔に"安曇野地方"を開墾した《安曇族》なる集団が、北九州に根を張った"海洋民族"だった為に、信州の山奥でも、船を模った山車を引き回すのだといわれていますね.....ちなみに、山車の上の舞台状の部分には、合戦の様子など、勇ましい人形などを飾り付けて、更に、数人のお囃子衆が山車の乗り込んで、檀家の領域を練り歩きます。
![]()
私の地元では、若衆(15~20才の地域内にすむ若者(男)で構成)っと呼ばれる集団が、中心となって行ってきたのですが....最近では、ご多分に漏れず、担い手が少ないため、老若男女を取り混ぜて、任意参加の保存会形式で、伝統を守っています。1台2トンを超えるような大きさの山車に、びっしりと蝋燭を燃やして練り歩くのですが....若衆で運営していた当時は、更に煽るといって"シーソーのように『ギッタンバッコン』の要領で無茶な動きをするものですから....火事になったり、下敷きになってけが人が出たりと....結構勇壮なお祭りだったのです。
実は、昨日がお祭りだったので、時間短縮とさせていただいたのですが.....GWの"ど真ん中"自宅の前の幹線道路(ちなみに国道です!!!)を、数時間にわたって、交互通行にして行う....結構、迷惑なお祭りなんですけどね.....
その後は、子供たちとお宮の縁日に行って、久々、良い"リフレッシュ"をさせていただきました。
![]()
![]()