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当店の在る....信州松本のご紹介です!?

日本地図をご覧いただくと、良く分かるのですが『信州』こと長野県は、ほぼ”日本(日本列島....はてなダイアリーはこんな感じの解説でした。ちなみに日本政府の場合、首相官邸ページ政府広報オンラインあたりが適当か?)”の中央に位置しています。ちなみに空気が澄んでいることと、標高の関係で『日本でも有数の”紫外線(紫外線情報 気象庁発表資生堂発表)”エリアですから...』...でおいでになる機会がありましたら、紫外線カット機能のある《アイウェア眼鏡》を、お忘れなく......ちなみに国内検索最大手と思われます《ヤフーYahoo.co.jp》で《信州》を検索してみますと.....《こちらのページ(信州大学HP)》がTOPに出てきます(06 5/02 18:00現在)....松本で同じく検索した場合.....《こちらのページ(松本市役所HP)》でした....参考までに!?

 さて、長野県の基礎情報としては.....”県鳥”は雷鳥(国の特別天然記念物で、高山地帯に生息する鳥です。日本アルプスの2,400mを超えるような、はい松(背の低い針葉樹の低潅木です)のある岩石地帯に住んでいます)、”県花”はリンドウ(乾燥した山地や草地に自生し、9~11月ごろ紫色の美しい花を咲かせます)、”県獣”は(にほん)かもしか(国の特別天然記念物で、大きさが山羊位、アルプス、八ケ岳などの針葉樹林がある山岳地帯で生活をしていて、オス&メス共に褐色の小さな角が生えています)、”県木”は白樺(別名「しらかんば」。白くなめらかな木肌が特徴で、木の高さはおよそ20mほどになります)と(.....以上....長野県の公式HPの県のシンボルより抜粋)、地形(地勢)の関係なのでしょうか......全てが高山性動植物が占めているのが特徴的と言えるかと思います。また、県歌『信濃の国(最初に「長野県民歌」として決定されたのは昭和22年に現憲法施行を記念して公募されたものですが、あまり好んで歌われず、ほとんど忘れ去られてしまいました。その後、紆余曲折を経て、昭和41年に県民意識の高揚のためにも「信濃の国」を県歌に制定してはどうかという気運が盛り上がり、昭和43年5月20日に、正式に”県歌”として制定されました)』と云うものが存在しておりまして、「県民のほとんどが歌える」と言われる程、有名な歌なのです(ちなみに...1番以外はあやしいって人が多い事も申し添えておきます.....)。なぜ......'この歌'が歌えるかと言いますと.....おそらく小学校の社会の時間に《県内の地名....(河の名前や盆地の名前...etc)》を覚えるのに”ちょうど良い”からではないかと思っているのですが.....さだかではありません。

 更に...その長野県のほぼ”中央”に、当店が在ります《松本市松本市役所公式HPにリンクしています》があるのです。こちらの松本市は、《岳都》と呼ばれるように、後ろには《上高地》などを控えて《日本(北)アルプス》の玄関口と言える地方都市なのですが......古くからの城下町としても知られています。その為に、信州”松本”と言えば...まずは....国宝松本城(松本市役所で提供しています『アルプスと国宝松本城ライブカメラ』にリンクして在ります ※画像は60秒毎に更新されていきます)を、思い出す方が多いかもしれませんね!?(ちなみに歴史or戦国ファンには有名なサイトかも知れませんが....『お城めぐりFAN(http://www.shirofan.com/)』さんの松本城の紹介ページもリンクしておきます...)また、近年では『サイトウ・キネン・フェスティバル(本年も 8/15~9/09の日程で開催されます)』の影響で《岳都》の文字に『楽都』の方をあてる”ケース”も増えているかもしれませんね!?また、松本の《岳都》の字には『学都』をあてる事も在ります.....これには《開智学校(明治6年に開校した、日本で最も古い小学校の一つと云われています。現存する校舎は”明治9年”に造られた和洋折衷の『優雅な建物』で、日本で最初に重要文化財の指定を受けた事でも有名です。)》の、影響と考えられています.....現在でも松本市とその周辺市町村には、国立の《信州大学》旭キャンパスをはじめ、平成に入ってから開校した4年制の《松本大学》...そして、お隣の塩尻市には《松本歯科大学》があり、この3校の4年制大学を中心に、複数の短大や専門学校が開校しています。(大学と言えば、こぼれ話もありまして.....先日、お世話になっている中小企業診断士の先生に、日本で1番ページランクの高いHPは....おそらく《慶応大学(http://www.keio.ac.jp/)》のホームページではないかと教えて頂きました....”グーグルツールバー(ちなみに、こちらもページランク10ですが....米国google社が提供している無料のツールバーです)”をお使いの方は....見事に《グリーン》になりますから....良かったらご覧になって下さいね!?)

 さて、松本市の場合は『一昔前』ですと、観光目的(松本商工会議所で提供しています松本市観光ガイドにリンクしています....)で《温泉》や《スキー場》....そして《日本アルプス》などへ行く場合の”中継地”としての役割が強かったものと思うのですが.....現在では《高速交通網(中央高速)や(松本空港).....そして北信では(長野新幹線)等など....》の目覚しい発達の為、そのような経由地的観光客の数は著しく減ってきているのかもしれませんね.....その代わりに、先程もご紹介いたしました《サイトウ・キネン・フェスティバル》などでも使われる《まつもと市民芸術館》のような多目的ホールをはじめとして、地元出身でニューヨークなのでの前衛的な創作活動で有名な”草間弥生女子”の常設展示で有名な《松本市美術館》、更には、当店の”女鳥羽川”をはさんだ河向かいにある《松本市時計博物館》などの”文化芸術施設”が新設されてきているのです。それらを中心に、ここ数年数多くの《市街地再開発》が行われた結果......町並みは『大きく』変わってしまいました.....その為,最近では《出身》が、こちらでも.....数年”松本”を離れていると《地元出身者》でさえ、訳が判らなくなってしまうほどなのです......更に、現在《JR松本駅(ウッキぺディアフリー百科事典にリンクしています)&西口再開発事業》が、大々的に行われている為に《駅構内》なども”様変わり”をしている真っ最中なのです!?

 さて.....実は’私’の自宅があるのは、昨年、お隣に新しく出来ました《安曇野市安曇野市役所HPにリンクしています》になります。その為、本日(06 5/13)このページの下の方に、新たに追加いたしました《信州”花”情報》のカテゴリーのなかで紹介している写真にも《松本》の写真と《安曇野》の写真が、混在しています.....さて、安曇野(安曇野市で提供しているライブカメラにリンクさせてあります)と言いますと、皆さんはどんな事を”連想”するのでしょうか??やはり、自然とか......田舎暮らしとかなんでしょうかね。簡単にまとめますと《北アルプスの山麓にひろがるのどかな田園風景、青空に浮かびあがる北アルプス、清冽な水の流れと、大地が育んださまざまな生命と文化。臼井吉見の小説「安曇野」で描かれ、「日本近代登山の父」といわれるウォルター・ウエストンが愛し、作家の川端康成、井上靖、日本画家の東山魁夷の三人が「残したい静けさ美しさ」と名句をのこした.....それが「安曇野」なのです(以上、安曇野市観光情報より抜粋)》なんて感じなのでしょうか??また、ここ数年は、豊かな花などの他に、白鳥の飛来地としても、注目されてきております。


 ちょっと趣旨を変えて.....以下は雑文にはなりますが、随時、『信州”松本”の一口情報』を、書き足していこうかと思っています!?

 岳都《松本》等と呼ばれてはいますが....この辺は”何百万年前”には《海の底》だったと言う事を想像できますか??松本平(松本盆地の事を地元では、こう呼んでいます)では、非常に有名(?)な話なのですが、その為、松本周辺には《貝の化石》や《貝塚》などが、沢山見つかるのです。実は《平成の大合併》で、新たに松本市に編入いたしました『旧四賀村(現松本市四賀地区)』で86年前に発見されたマッコウクジラの化石が、発見から数十年がたった先日、新種の鯨化石であると認定され”噛みつくマッコウ(新属のマッコウクジラ)”と命名された事などでも、有名になりました(市民タイムスより抜粋)

 信州では.....4月の頭からゴールデンウィーク期間くらいまでは《桜(花見)》が楽しめます....コレは、標高差によって低い地点から、徐々に開花が進むからだろうと思います.....松本の花見(開花)情報は《こちら(松本市公式観光情報ポータルサイト 新まつもと物語 にリンクしています)》の中に、詳しく公開されていますので、良かったらご覧下さい....現在、安曇野方面に移っています。安曇野市の光城山や....大町公園辺りになりそうですかね(5/02 現在).....

 長野県って....非常に《広い県》なのですが県庁所在地(Yahoo地図 長野県ページにリンクしています...)が、ずいぶん北(地図ですと上側)方向に偏っている事に気が付いた方はいらっしゃいますか?実は、明治4年の”廃藩置県”当時には長野市(リンク先は長野市役所HPです)は長野県(現在の、北信及び東信と呼ばれている地域)の県都でして....その他に、松本市を中心に”松本県(後日、筑摩県に改名)”と言う別の県(信州の下半分と岐阜県の一部を含む地域)が存在していたのです。松本は、その筑摩県(ウッキぺディアフリー百科事典より)の県庁所在地だったんですネ!?ところが明治9年に筑摩県の県庁舎が”火事で消失”してしまいまして....何と《幻の筑摩県》は、長野県と岐阜県(岐阜県庁HPにリンク...)に分割配分されてしまったらしいのです!?実は”松本”では....未だに《長野市サイドによる陰謀説》とかがまことしやかに、囁かれていたりするんですよね.....(まさかね....)...って事で.....何故か”張り合う”『松本と長野』って構図がすっかり定着しています。『長野には善光寺があるからね!!』『いやいや...松本には松本城があるから!!!』....みたいな....はっはっは....ふぅ~

 さて、松本の夏の風物詩ともなってきました《松本ぼんぼん》は、毎年8月の第一土曜日に開催されます。『松本ぼんぼん』と言う歌にあわせて、”踊り連”と呼ばれる一般参加の有志集団が、歩行者天国と化した中央市街地を練り歩くと言うイベントなのです!?ちなみに.....各商店街やスーパーでは、この時期(って言いますか、数週間前から...)...『松本ぼんぼん』の歌が、エンドレスにリピートされて......『今日....気が付いたら”ぼんぼん”の歌をくちずさんでいたよ...』....等の会話が、随所でかわされるようになるのです.....さて、詳しく知りたい方は《こちらの記事》にて、ご確認下さい。

 信州といえば”蕎麦”ってイメージは強いと思います.....正直.....私も2年間、東京で暮らしましたが.....蕎麦は食べませんでした。静岡、茨城、更に埼玉にも住みましたが.....『蕎麦はちょっと...』....って感じでしたね。地元の信州蕎麦は、美味しいんですよね!!!ただ...一言で信州蕎麦といっても、お店によって『味わい』が、微妙に違っておりまして....個人個人....贔屓のお店が違うんです。私は、人間が安く出来ているようでして....某駅の「立ち食い蕎麦」が一番好きだったりします(それも悲しいですが...まぁ味覚があってしまうので仕方ないんです)。ちょっと旅行に来て.....蕎麦の食べ比べなんて、なかなか出来ないと思いませんか??出来るんです.....今年で3回目を迎えた《信州そば祭り》というイベントが、毎年10月に行なわれるんですが......詳しくはこちらの記事にてご確認下さい!!!


以上....随時、書き加えていますので....たまにはのぞいて見てくださいね!?
尚、以前のホームページビルダー版の方では、信州"花"情報の記事にもリンクを張っていました。興味がある方は"こちらのリンク"から移動できますので、良かったらご覧下さい!?

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